Project
Design
九重雜賀

1)織田信長を苦しめた和歌山の鉄砲傭兵集団「雑賀衆」。その末裔が営む食酢と日本酒の蔵元「九重雜賀」の日本酒を世界に出したいと思い、雑賀衆頭領であった雜賀孫市の錦絵を使いボトルをデザインしました。日本国内の主要な国際空港で販売中です。2)木樽で食酢を作る文化を後世に伝えるために2つの大木樽を新調。その木樽で初仕込みした食酢と同時に販売される日本酒のボトルをデザイン。 雜賀衆の紋章「八咫烏」と大木樽の底板に押された手形をモチーフに過去から未来へと続く「九重雜賀」を表現しました。

コンセプトワーク/デザイン
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